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スキンケア

肌タイプごとのクレンジング

肌タイプごとのクレンジングのタイプ 肌のタイプに応じてクレンジング製品を使い分けすることをご存知ですか。 他の人に効果があって、勧められて使ってみても、自分にはあわなかったりしたことはありますか 本人の肌タイプを知る必要があります。 なので、今日は肌のタイプ別に どんなのクレンジング製品を使えばいいのか一度調べてみました。 中性肌? 中性肌は角質層の水分含有量が10~20%程度ですので 全体的に水分量と皮脂のバランスのいい分泌が理想的な肌と呼ばれます。 くすみがなくきれいで、肌のキメが滑らかで、洗顔後は引っ張る症状が 少ないのが特徴です。 中性肌にクリームタイプのクレンジングがおすすめです。洗顔後、スチームタオルで2~3分程度の顔を温めてくれれば、毛穴が開きます。 クレンジングクリームを塗って 軽くマッサージすると、クレンジングが終わります。 乾燥肌 乾燥肌は、皮脂腺と汗腺の機能の低下により、皮膚の皮脂と水分分泌量が 少なくなります 。角質層の水分含有量が10%以下に落ちて、お肌が乾燥します。 乾燥により思わず肌をかいたり、こすったりします。 乾燥肌は、どうしても水分含有量が少ないので、肌は常にツヤがなく、荒れて見えます。さらに痛んで見えます。また、洗顔後は肌がひどくつっ張って、乾燥角質によって化粧ののりが悪くなります。 乾燥肌に合うクレンジング製品は、クレンジングオイルタイプです。 他の皮膚のタイプよりもオイルを使用することお勧めします。 2次洗顔より良いクレンジングオイルで一回洗顔するのが効果的です。 脂性肌? 脂性は余分な皮脂の分泌のため、皮膚の問題が生じやすい肌でホルモンの分泌が盛んな 思春期に多く見られます。ほとんどの人が一度くらいは子供の頃、にきび肌になったことがあると思います。 しかし、遺伝的な影響、ホルモンのバランス、皮脂の過多分泌、紫外線、ストレスなどが原因で思春期以降に成人になっても脂性肌を持っている方が多いです。 過剰に分泌された皮脂によって、皮膚の表面が常に光って、皮膚が厚く見え、化粧をよく落ち、お肌のトラブルが発生する可能性があります。また、毛穴が広いのが特徴です。 脂性肌は敏感なタイプが多いので、どうしても洗顔には特に気を使わなければなりません。 脂性肌の場合には、朝に刺激的な石鹸より優しいタイプの天然石鹸で洗顔することをおすすめします。 そして、夕方にはティッシュではなく、クレンジングジェルやクレンジングローションそしてフォームクレンジングで ダブル洗顔をすることをおすすめします。細かく優しくクレンジングするのがポイントです。 混合性肌 混合性肌は、皮脂の分泌量のバランスが崩れ、2種類以上の皮膚の特性が 顔に一緒に現れる肌タイプです。 一般的に、Uゾーンの部分(頬、あごの部分)は、乾燥してT(額、鼻)ゾーン部分は、皮脂が多い場合は、混合性肌に当たります。 混合肌は、先天的な要因よりも環境、スキンケアの習慣、ホルモンの不均衡など後天的な要因により変わります。皮膚が混合性肌なので、クレンジングも複合的にすることをおすすめします。 にきびや吹き出物などの皮膚トラブルが生じやすい鼻のTゾーン部位は 入念に洗ってあげ、乾燥した部分である頬は優しさ洗顔することをおすすめします。 クレンジング製品は、刺激の少ない弱酸性の製品を使うのが重要です。 私の肌に合わせてクレンジング製品を賢く選択して、肌も守ってください。 <

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